幸せな夫婦が大切にしている秘密の習慣

ママこそ自由に生きよう〜保育園問題に思うこと

・子どもを預けるor預けない
・働くor働かない
・一緒にいるor離れる
・入園すれば子ども同士で遊べるor入園しなきゃ母子だけの遊び

 

 

この二元論はおしまい。

 

 

母子が一緒にいながら働いてもいいし
一緒に園に通ってもいいし
親と離れて子どもだけで遊んでもいいし
隣近所で子守をするのもいいし


どれかに決めたら、毎日続けるんじゃなく


その日の気分で母子がどう過ごすか選べたらいいし

 

全ての大人が全ての子を
本気で我が子と感じればいいし

 

一人の子に対して
お父さんお母さん、お爺ちゃんお婆ちゃんが
何人もいればいい。

 

 

保育園なんか学校なんか必須ではなくなる。

 

 

世界の部族や田舎の村で今でも実践する暮らし。

 

 

息子の通う園で実践する暮らし。

 

 

ファミリー。

 

 

急には無理?

 

でも、
挨拶ひとつからそれは生まれます。


今日から叶います。

 

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たった一言の会話から世界は変わる〜ワンオペ育児からの出口

こどもがのびのびと生きられる保育園や学校を創ること、増やすこと、が必要だと思ってた。

 

 

お母さんがゆったり子どもと過ごせるスペースを創ることが必要だと思ってた。

 

 

昔ながらのコミュニティを取り戻す活動をしようって思ってた。

 

 

ないなら良いものを創ればいいし、害のあるものはぶっ潰れろって思ってた。

 

 

改革には場所や事業や活動が大切だって思ってた。

 

 

でもそれすら
二元論と分断という、制限と洗脳の枠の中での発想に過ぎないんだ、って気付いた。

 

 

何もなくても命さえあれば
私という存在があれば
あなたという人がいれば


理想の社会は今すぐに実現できたんだ。

 

 

たった一言の会話から世界は変わる。

 

 

うまれる。

自宅出産をして感じること

長男を助産院で
次男を自宅で産んで感じたこと。

 

母親と父親が納得していれば
どこで産んだっていい。

 

お母さんが自分と赤ちゃんのことを
しっかり思って
とことん考えて


お父さんとジックリ話し合って

 

その結果
心の底から納得できる環境なら

 

それが


分娩台の上だろうが
畳の部屋だろうが
車の中だろうが
森の中だろうが


どこでもいい。

 

正々堂々と命と向き合えればなんでもいい。

 

 

何したって
生きるときも死ぬときもある。

 

お産は命懸け。

 

だから覚悟と納得が大切。

 

個人的にはそう感じてる。

 

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お母さんたち。子どもを愛せなくても大丈夫だよ

「生まれたばかりの我が子を愛せない」

って悩んだことありませんか?

 

 

それ健全です。


愛は育んでゆくものだから。

 

 

でもね


「愛せない」って悩んでる渦中でも
あなたの中から愛は溢れてるんだよ。

 

「可愛い〜」

「愛おしい〜」


って思えなくても


自然と抱っこしてませんか?


辛い辛いと思いながらも。

 

 

泣き声を聞くと胸が痛みませんか?

 

その時点で愛してる証拠だよ。
今はそれだけで十分なんだよ。

 

あなたは冷たい人なんかじゃない。
あなたは母親失格なんかじゃない。

 

「愛せない」と悩み
「罪悪感」を抱くその姿こそ
母親らしい姿とも言える。

 

 

あなたはあったかい人。

 

ゆっくりゆっくりでいい。

 

自然と満ちてくるから。

 

大丈夫。

女は世界の電源〜お母さんありがとう

母は、妻は、


ただそこにいて

 

家族を慈しみ


ゆったり楽しく毎日を暮らすだけで

 

全てを生み出すことができる。

 

 

ただそこに生きるだけで、
それだけで偉業。

 

 

社会に進出しなくてもいい。
役に立とうとしなくていい。

 

 

存在自体がエネルギーの源だから。

 

溢れ出る愛で子も夫も包み込めばいい。

 

それはめぐりめぐって
社会全体をも母の愛で包み込む力がある。

 

 

男と戦わなくていい。
競わなくていい。

 

役割が全然違うから。

 

 

女は電源。

 

命の源。

 

身体のカタチが物語るように。

 

 

ただただ
今日ここに生きて
居てくれる
あなたの存在が
なによりも尊い。

 

 

お母さんたち。

自分の命を、存在を、過小評価しないで。

 

 

ただの母でいること
ただの妻でいること

 

それがどれだけ
スサマジイエネルギーを循環させると思う?

 

 

今日もそこにいてくれる妻。


今日もそこにいてくれる母。

 

女からめぐるエネルギーが
会社も国も世界も動かしてる。

 

 

ただの自分を認めてあげてね。

 

世界中のお母さんありがとう。


お疲れさま。

 

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赤ちゃんとわたし〜自然育児の保育園

次男と母子通園体験して来ました(^^)

 

半日、電子機器から離れ
子どもや動物たちの声を聞きながら
木漏れ日と、そよ風を浴びながら
古民家の中でのんびりと過ごしました♪

 

先生や、お兄ちゃんお姉ちゃんたちが
次々と途切れることなく
あやしに来てくれて


マッサージしてもらったり
お話してもらったりして
次男もすごく楽しかったようです。

 

その後おっぱいを飲んでコテンと寝て
にぎやかな中でも全然起きませんでした。笑

 

 

無農薬無添加のお昼ごはんも
美味しくいただけて満足♡

 

驚いたのが
空調設備のない園内でも
とても涼しかったこと!

 

広い園内が全て土の地面だったり
大きな木々がたくさん生えていたり
木造で風が抜けると
現代の夏もこんなに快適なんだ〜!


ってビックリしました(^O^)

 

 

自然に囲まれ
おとなも子どもも
ハツラツと遊んでいる中に
身を置くと

 

なんだか
ジブリの世界にタイムスリップしたような
時間の流れがゆっっっくりになったような


とても不思議な感覚になった。

これが子どもの時間なのかなぁ。

 

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新生児訪問と予防接種と定期検診と…

毎度のことながら抜き打ち新生児訪問きた。笑

 

「予防接種順調ですか〜?」言われ
「受けない方針です〜」言うたら

 

保健師さんめっちゃ顔引きつって
腫れ物に触るような
クレーマー処理するような態度に急変。笑

 

小学校に上がるときどうのこうの…
4ヶ月検診は必ず来てください、
来ないと問題になる…

 

とか色々言ってた。

(法律上 何も問題ないけどね)

 

次男の検診も
豊受クリニックで受けるつもりだったけど
今回は夫婦揃ってバッチリ決めて
市の検診に行ってみようかな〜。

 

検診を受けるのは権利であって義務ではないことや
義務があるのは実施する市の方だとか
医療機関でするから大丈夫ですとか
言うつもりだったけど

 

喧嘩売ってると思われると
児相に目つけられ兼ねないから。

 

だったら
こんな市民がいるよ〜
こんな風に子育てしてるよ〜
って
堂々と淡々と行って
仲良くなって帰って来たいしね♪

 

ということで、父ちゃんにも
8月の検診日のスケジュール確保
してもらいました(o^^o)

 

なんだか楽しみになってきた♪

 

保健師さんと戦うつもりはないので
『暑いなかありがとうございます〜』


ってめっちゃ笑顔で
しっかりお辞儀して
敬意をあらわしました♪

 

*もらった資料にこんなん入ってた。

行政様、子どもの気持ちを

勝手に決めないでくださいませね。笑

 

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パートナーシップと現代のママ

現代のママは社会からの孤立を感じやすい。

そんなとき親和欲求から

 

「仕事しなきゃ!仕事したい!」

 

ってなってしまいがち。

 

それが本音ならいいんだけど、

 

本当は

 

「稼ぎは夫に任せて、共感し合える仲間と一日中おしゃべりしながら、互いの子どもたちと遊んで、ゆったり楽しく子育てしていたい」

 

が、本音だったりする。

 

だって元々
人間は集団で子育てする生き物だったし
女は一日中おしゃべりしてるような生き物だから。

 

表面的な「欲求」に隠れている
「本音」を受け入れて声に出したら
そのための環境は男が整えてくれる。

 

男の人ってそれだけ器が大きいし
家族を幸せにしたい生き物だから。

好きを仕事にしなくてもいい。女は好きなことしてればいい。

私はただ


人と話すのが好きで
踊ったり泳ぐのが好きで
家族との時間が好きで


そんな毎日を送りたいだけだった。

 

 

主婦が
母が
好きなことをするには

 

好きを仕事にしたり
自分の仕事でお金を稼いだりして

好きなことをするための
大義名分を掲げないと
許してもらえないって
思い込んでしまってたんだな。

 

 

でも本当はそんな必要なくて
旦那さんにお願いすればいいだけだった。

信頼して助けを求めればいいだけだった。

 

なんだか
すごく無駄な力が入っていた。

 

ただ

私は私を生きればいいんだ
私は私を生きていいんだ

って実感したら

 

一気に力が抜けて
楽になれて
穏やかな気持ちに包まれた。

 

気が向いたときに人の悩みを聞いて
気が向いたときに自分の趣味をして
毎日、夫婦と親子の思い出を作ればいい。

 

本来の私に戻ろう。

こどもの楽園。自由な保育。

息子の保育園では毎年
父母の手でプールを作ります♪


今年も完成しました(^^)

 

そして毎日、園児に開放されて、


気温が低かろうが高かろうが
体温が高かろうが低かろうが


水に入りたい子は入り
入りたくない子は入らない。


好きなときに好きなように遊んでる。

 

かと言って
ルールや協調性が無い
ということはない。

 

1〜2歳の幼い子もみんな
自分自身で水着に着替え
庭の水道で手足の泥を落とし
お尻をすすいでから入る。

 

いつも裸足で遊び回った足で
園舎にそのまま上がるので
廊下は砂でザラザラだけれど


この時期ばかりは
園児が自ら雑巾がけをしている。

 

大好きなプールの水が汚れないように。

 

水が怖くて入りたがらない子も
仲間に呼ばれ
友の手を貸してもらい
助けられながら入れるようになってしまう。

 

そこに大人の手はいらない。

 

それだけ自由にさせてくれているから
常に命の危険がある。

 

先生たちは必要以上に介入せず
でも
危険回避は完璧にこなしてくれる。

 

本当に尊敬と感謝しかない。

 

息子も初めてのプールを楽しんでる様子。

 

母はあなたと一緒に泳ぐ日が楽しみだ。

写真は何年か前のプール。

 

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