家族とともに夢を叶える生き方〜久米川みさき公式blog

思いが伝わる夫婦間コミュニケーション

 

『もう無理!』


『こんな状態じゃお腹の子産めない!』

 

11月の中旬。

 

そんな私のギブアップ宣言をキッカケに

本当は裕治さんこそが
誰よりも家族との時間を欲し

 

「家事、育児も
自分の人生も頑張りたい」

という本音を持っていたことが
掘り起こされ
新しい人生を踏み出すと決めた。

 

 

裕治さんが前職を辞め
在宅ワーカーとなって2週間。

 

 

お互い今までの疲れが出て
嘔吐&発熱でぶっ倒れたりしたけど


そのお陰でだいぶリセットできて

 

今はやっと
平穏な日常を味わえています(^^)

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平日の真昼間に
夫婦でカフェじかんを
満喫したりしています♪

 

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これが実現したのも
ただ相手に不満をぶつけるんじゃなくて

対話を通して
互いの本音に丁寧に耳を澄まし
心を重ね
伝え合い
引き出し合ってきたからこそ
できたこと。

 

 

ーーーーーーーー

 

 

「私はいま寝かしつけがしんどい」
(不快)
↓↓
「だから寝かしつけの助けが欲しい」
(快)
↓↓
「夜遅くまであなたがいないのが辛い」
(嫌い)
↓↓
「私は夕方からあなたがいてくれたら嬉しい」
(好き)
↓↓
「だけど今の仕事ではそれは難しいかな?」
(できない)
↓↓
「どうすればそれが可能かな?」
(できる)

 

ーーーーーーーー

 

こうしてまず

自分のことを
男性に分かるように説明するの。

 

 

「快・不快」(体感・感覚)
「好き・嫌い」(感情)
「できる・できない」(思考)

 

を、ゆっくり伝える。

 

「それはなぜなのか?」
「どうしてそう感じるのか?」
「どう思っているのか?」

 

っていう


普段の生活では
行動や言動に現れにくい
自分の奥を
丁寧にキャッチしながら


男性に(相手)が理解できる言葉で
ゆっくり伝える。

 

 

これができて初めて
相手があなたの思いを知ることができる。

 

 

“自分のことを
自分自身で自覚して
自分の言葉で説明する”

 

というのは


パートナーシップの

いや

全ての人間関係で大前提となる。

 

 

最も基礎の土台部分。

 

 

自分の状態も分からず


「なんで分かってくれないの?」
「それくらい察するのが普通でしょ!?」

 

なんて言うのは

 

自分がなぜ泣いてるか分からないけど
とにかく助けて〜!


と叫ぶ赤ちゃんと同じです。

 

 

ただね


周りに依存して生きる
赤ちゃんでさえ
不快を察知したら


「ギャー」と全力で叫んで
自ら声をあげ
周りの人間に
しっかり助けを求めます。

 

 

私たち母親はどうかな?

 

 

自分の声(本音)
出せているかな?

 

 

気づいて!分かって!ではなく
「知ってもらう努力」できてるかな?

 

 

私も余裕がなくなると
赤ちゃんモードになってつい


「察して〜!」
「ぎゃ〜!」

「私ばっかりやってる!」


と、一人悲劇のヒロインショーを
繰り広げている自分に
ハッとするときがあります。笑

 

 

そんなときは
まず落ち着いて

 

自分の中の
ネガティブもポジティブも
丸ごと受け止めて


自分の未熟さに降参したらいい。

 

 

私の場合は一旦全部吐き出します。

 

 

それを受け止めてくれる
裕治さん、子どもたちには
本当に感謝です。

 

 

頭あがりません。笑

 

 

 

そして

 

間を置いて頭を冷やしてから

なぜそうなってしまったのか?

 

自分を見つめながら
5w1hで細かく言葉にして
聞いてもらいます。

 

 

そして真摯に謝ります。

 

 

本音をさらけ出したあとに
自分の未熟さを謝ると
感謝が出てきます。

 

その感謝を伝えます。

 

 

これだけ
伝える伝える言ってるけど
パートナーシップで

最も重要なのは

実は伝えることよりも


「聴くこと」
「引き出すこと」

 

 

 

ただし


「聴く」ためには
在り方においても、
やり方においても、

 

「自覚し伝える」ことが
大前提の基礎です。

 

 

特に女性は共感の生き物なので
「言わなくても察してもらえる」
と、無意識に感じてしまいます。

 

 

でも男性にそれは無理だし
実は女性であっても
「察する」ことは
それほど上手くありません。笑

 

 

 

ただ、女性は察する才能はあるので
自分で伝える練習を重ねれば
相手のことも引き出せるようになるし

 

「伝える」と「聴く」の
繰り返しによって
夫婦間において
“阿吽の呼吸”が生まれます。

 

 

 

これは特別なことではなくて
相手と自分を知り
2人の心を重ねることの
積み重ねによって
自然と人生観や考え方が
似通ってくるだけなんだよね。

 

 

別に阿吽の呼吸が
目的なわけじゃなくて

 

『“夫婦”という生き方を
どう快適に幸せにするか?』

 

そのために


何度も何度も諦めずに


コミュニケーションを重ねる。

 

 

 

そのプロセスで生まれる
リアル夫婦漫才を楽しんじゃう。

 

 

阿吽の呼吸はそのご褒美みたいなもん。

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

「快・不快」(体感・感覚)
「好き・嫌い」(感情)
「できる・できない」(思考)

 

 

「それはなぜなのか?」
「どうしてそう感じるのか?」
「どう思っているのか?」

 

 

“自分のことを
自分自身で自覚して
自分の言葉で説明する”

 

 

1伝えたら10聴く
ゆっくり相手のリズムに重ねて
(尋問はダメよ!笑)

 

ぜひお試しを❤️

 

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