ファミプロ久米川みさきblog

お母さんに愛されたかったと苦しんでいるあなたへ

子育てをしていると

 

「下の子を祖父母に預けて上の子と出かけたら、
下の子は『いつもお兄ちゃんばかり』
『いつも僕だけ置いていかれた』
って思うんじゃないか?」(逆もしかり)

 

という不安は
大抵の母親が抱く感情だと思う。

 

 

子どもの観念は母のコピー。
母が思う通りに子どもも感じる。

 

 

「この子だけ可愛そうかな」と思えば
子ども自身も「僕だけ…」と思うようになる。

 

 

母が「この子はたくさんの人から愛されて幸せ者だな」と思えば、子も「僕は幸せ者」と思うようになる。

 

 

逆を言えば
親に対して子どもの頃もっとこうして欲しかった
あぁして欲しかった
愛して欲しかったetc

と悲しみを持っているあなたは

 

お母さん自身があなたに対して


「もっと愛してあげたい」
「この子が可愛そうだな」
「この子に悪いな」
「私は母としてどうなのかな」など

 

いつもあなたを思い
未熟な自分自身を責めていたということ。


(表面上は自己正当化していても潜在意識では同じ)

 

 

 

それだけ愛おしく思ってくれていたということ。

 

 

 

あなたがお母さんに抱く不満は
お母さんがお母さん自身に抱いている感情。

 

あなた自身のオリジナルな感情ではない。

 

母の感情が写っているだけ。

 

 

 

つまり
あなたがお母さんを丸ごと受け入れれば
あなたが全身で幸せを感じれば
その喜びはそのままお母さんに転写され
お母さんの心は丸ごと癒される。

 

 

 

お母さんが癒されると
家族全員の気がめぐり
家系全体の繁栄となる。

 

 

 

追記:

「お母さんを受け入れよう」「許そう」だと、お母さんに不満を持つ自分を責めることになるから、

 

「なんでお母さんはこうなの?!」とイラッとしたら、『これはお母さんの感情だ。お母さんはこんな風にずっと自分を責め続けてきたんだ』と共感する。心を重ねる。

 

それだけで怒りや恨みはすっと消えてしまう。

愛おしくなる。

 

 

 

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