ファミプロ久米川みさきblog

子育てママが大爆発する原理と対策②


〜『感情をぶつける』から『本音を伝える』に変換すれば幸せに愛し合える〜

 

 

女の人は

『言っていること』と
『伝えたいこと』が
まるで違うことが大半である。笑

 

 

女「遅くなるなら連絡くらいするのが常識でしょ!」
翻訳→「忘れられてるみたいで寂しかったの」

 

女「たまには早く帰ってきたらどうなの!?」
翻訳→「あなたと一緒に過ごす時間が好きなの」

 

女「どうせ私はダメな嫁ですよ!」
翻訳→『そんな私も愛してほしいの』

 

女「どうせ私しかやる人いないじゃない!」
翻訳→『あなたのことを頼りたい。助けてほしいの。』

 

 

これ、
女の人からすると『察しがついて当たり前』
と思っているけれども

殿方には1ミリも伝わっていません。

 

言った言葉のまま認識されてるんだ。

 

女としては愛情からのメッセージなのに
むしろ男性には

『俺は愛されてない』
『否定ばかりしてくる』
『この家には俺の居場所はない』

って思わせてしまうのだよ。

 

 

それで
満たされない孤独感や
存在意義を感じたい思いから
男性は仕事や不倫に打ち込んでしまうんだって。

 

 

お互い愛し合っているのに
会話が噛み合っていないだけで
互いに
愛されてないと決めつけてしまう。

 

こんなのもったいない。

 

だからね。

皮肉や嫌味やオブラートに包んだ言い方じゃなく

その奥にある愛情を伝えてあげよう。

 

それだけで見違えるほど
夫婦の風通しは良くなるよ。

 

だって結婚して
今一緒にいる時点で
あなたは旦那さんにとって
世界一の女性なんだから。

 

 

好き。
抱きしめて。
ヨシヨシして。
助けて。
一緒に考えて。

 

って言われて
男心くすぐられないやつぁいないのさ。

 

あなたが女心を大切にして
女に帰還するほど

目の前の男も
男前の『旦那っ!』になっていくんだ。

 

 

言っていることと
伝えたいことを
一致させていこう。

 

言動と本音を重ねよう。