幸せな夫婦が大切にしている秘密の習慣

シラミに感染したよ、のお話。

“ぎやぁぁあ〜!!! シラミ〜!!!??”

 

 

はい、私、人生初、シラミ症を経験しました。

 

 

今ドン引きしたそこの君。


大丈夫、私が一番ひいたからw

 

 

シラミってね、


皮膚科では、
『年々増加していて清潔にしていても
髪の毛の接触で誰でもうつる』
って言われてるみたいなんだけど、


家族で私だけだったのよね。

 

 

子どもたちと添い寝したり、
昼寝でおじいちゃんおばあちゃんの布団
借りたりしてるのによ。

 

 

それで色々な意見を見てみたらね
身体が弱ってるときに感染する
ってお話があったの。

 

 

あ、そういえば私産後だしね。


授乳期だしね。


風邪ひいてたしね。

 

身体が弱ってるってことは
心が弱ってるってこと。

 

シラミはホメオパシーでは
抑圧・嫉妬・不安・怒りなどなど…


と言われてるみたいなんだけど。

 

 

確かに


シラミに感染すると
頭を、キィ〜!って
かきむしるのね。

 

 

頭をかきむしるってどんなときだっけ?


って思ったらさ


イライラしていたり、
ジレンマ抱えてるときとか
頭使いすぎて火照ってるようなとき
だと思ったの。

 

 

それと
感染者の9割は7歳前後の子どもなんだって。

 

んでね、
シラミに感染したら
何が起きるかっていうと
毛づくろいなのよ。

 

 

お母さんが子どもの髪の毛を
丁寧に丁寧に
シラミ駆除専用コームでとかすの。

 

 

それは何かっていうと
スキンシップとコミュニケーションだよね。

 

 

つまり
シラミさんに協力してもらって


「寂しいよ〜」
「お母さんこっち向いてよ〜」
「よしよししてよ〜」


って気持ちを表現してるんだと思うんだ。

 

 

もちろん
お母さんがそう思ってる場合もあるよね。

 

 

実際にコームで毛づくろいして
その思いが満たされると
3日ほどでほとんど気にならなくなるとか。

 

 

実際に私もコームだけで
無事に駆除できました〜。

 

(一般的には殺虫成分入りのシャンプーで駆除するけど、害はあるのにシラミに耐性ができてきてて効かないらしい。笑)

 

 

問題はさ


私の場合
子どもじゃなくて
オトナの私がなったってこと。

 

みんなに移らないように
1人っきりになって
自分自身の髪の毛を
ゆっくりじっくり梳かしました。

 

 

そうしたら
スっごく気持ち良く感じてね。

 

『あ〜、私、子どものことばっかりで
全然、自分を労ってあげてなかったな〜。

ゆっくり鏡も見てなかったな〜。

1人で自分と向き合う時間
つくってなかったな〜。』

 

って痛感したの。

 

 

あと、


シラミは髪の毛の接触で感染するから
治るまでは
息子たちに
顔をくっつけたりできなくなった。

 

つまり今までより距離をとるということ。

 

 

それでまた

 

『あ〜私、
息子たちと分離できてなかったかな〜。

ちょっと甘えすぎちゃってたかな〜。

一人の人間として対等に
人格を尊重できてたかな〜?』

 

って反省させられた。

 

 

多くは子どもが感染して
親子の距離を縮めてくれるシラミさん。

 

 

でも我が家にきたシラミさんは

逆に、
いい距離をおしえてくれたのかもしれない。

 

 

そして


お母さんが自分を大切にすること。

毎日鏡の前で美しさを楽しむこと。

素直であること。

 

それが大事ってことを感じさせてくれた。

 

 

とは言っても


気づいたときは
気持ち悪すぎて
発狂したけどね。笑