常識なんてクソくらえ

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あなたの幸せはなんですか?

脱常識で家庭円満!幸せ人生!久米川みさきのBLOG

夫婦喧嘩のルール・意義

久しぶりに大泣きしながら喧嘩した。


逃げ出さずに向き合うことにはすごくエネルギーがいる。情熱がいる。


息子の前で始めたことは、解決するまでを見せるのがルール。

 

「怒りも悲しみも全部表現していいんだよ」
「なぜそう思うかを伝えるんだよ」
「納得するまでは無理に仲直りしなくていいんだよ」
「自分のペースでごめんねとありがとうを言おう」
それを生き様で見せたい。

 

すごくしんどかったけど、喧嘩の最中でも自分と夫を心底信頼している実感がある。
この人には私の全部をさらけ出せる。
全て見せることが信頼の証。

 

私のやり方はオブラートに包まない。
嫌味や皮肉は言わない。
本音をストレートに伝える。

 

息子が眠ってからも話し合いは続いたけど、珍しくその日の内にスッキリとは仲直りできなかった。

私が泣いているとき心配そうに顔を覗き込んで寄り添ってくれていた息子。
一旦休戦で御飯食べに行くときパパが着替えさせようとしたら嫌がってママのところに来た。
きっとパパがママに意地悪したと思って怒ってくれてた。

 

夜が明けてお互いに反省していたし自分の気持ちを伝えてスッキリしていた。
自然とハグをしてごめんねを言った。息子の前で。
それを見た息子は

『おかわりっ!!(^o^)』と嬉しそうに叫んだ。

 

私たちは「ママ、パパにごめんね言ったよ。パパもママにごめんねしたよ。心配かけてごめんね。昨日はありがとうね。」と息子に伝えた。

 

ぶつかり合ったあとは、より一層子どものように素直に愛情表現できる。


行ってきます。行ってらしゃいも。
ありがとう。ありがとう。も
大好き。も

 

頑張って良かった。

 

本気で本音で向き合える家族に感謝してる。

 

そんな居場所にありがとう。