幸せな夫婦が大切にしている秘密の習慣

脱常識人生

シンクロナイズドスイマー。元・不登校ガール。夫婦円満アドバイザー。のびのび子育て研究家。iPhone写真家。

力を抜くのが恐かった。ただ生きている自分を許すのが恐かった。

胸の力を抜こうとしたら

すごい恐怖を感じた。
 
恐怖と向き合うことで
今まで気づかなかった感情や思考に気付けた。
 
私ってこんなに力んでたんだ。
 
ずっと力を入れていないといけない
って思ってたんだ。
 
リラックスした自分なんてダメ
って思ってたんだ。
 

 

意外と頑張ってたんだ。
 
 
 
 
 
 
 
2016年、夏至
 
昨日ね
ヨガイベントに参加したの。
 
インド政府公認ヨガインストラクターの
姫野美穂さんのレッスン。
 
ゆうじさんに
シュンちゃんをお願いして
産後初のワークショップ。
 
気持ち良い汗を流せて
今日は全身筋肉痛♪
 
レッスンの終盤でね
 
部屋を暗くして
リラックスして
眠る時間があったの。
 
先生の声に従って
頭の先から順番に
力を抜いて
スイッチを切っていく
 
顔のパーツの力を抜きながら
とても心地よい感覚に包まれていた
 
そして
先生の声は胸の力を抜くよう促す
 
その瞬間!
突如、もの凄い恐怖が走った!
 
力を抜くのが怖い!
 
胸から全身に広がる恐怖心。
 
全く予想外の展開に驚きながらも
その状態を味わった。
 
こわい…
 
気持ち悪い…
 
こわい…
 
 
しばらく待つと
その恐怖心は和らぎ
少しずつ
胸の力も緩みはじめた
 
そしてゆったりと眠りの世界へ。
 
 
 
 
 
 
 
リーンという合図が聞こえ
意識が戻り
 
次は小さくまーるくなって
膝を抱えて
お母さんのお腹の中を思い出す。
 
今度はなんとも言えない安心感に
涙が溢れそうになった
 
そしてレッスンは終了した。
 
リラックスすることへの恐怖。
胎児の頃の安心感。
この二つをいっぺんに満喫して
正直すごく動揺していたの。
 
だって私はマイペースで
いつもダラダラしていて
サボり屋さんって
自負していたから。
 
そんな私が
 
力を抜くのが怖い?
いつも頑張ってた?
ただの自分ではダメと思ってた?
 
それが意外すぎて
 
わー
 
頑張ってない人間なんていないんだー
 
力んでない人間なんていないんだー
 
自分を責めない人なんていないんだー
 
それが人間なんだー
 
みんな胎児の頃の安心感を求めてるんだ…
 
って感動した。
 
もう、それだけで十分だった。
 
 
 
私は力を抜いていい。
 
リラックスしていい。
 
生まれたままの私でいい。
 
それを思い出そう。
 
思い出すことを許そう。
 
ただの私であることを許せれば
 
私の独自性も協調性も
 
最大限に完全に発揮されるんだ。
 
それを
 
ただただ体感したんだ。
 
ただ生きる自分に帰ることは
 
最近の私のテーマだったから
 
実感できて嬉しかった。
 
自分であろう。
 
 
 
 
 
 
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